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(2)研究組織等

●アートが競争力の源泉

2月12日に開催した「アートをプロデュースする」というシンポジウムは、創造的経済において、アーティストを企業を含む社会がどのように活用できるのかという問題と結びついております。  続きは下へ

ライフリスク研究センター組織図

 

(上から続く) パネリストの森裕一氏がプロデュースする画家・黒田アキ氏は、ある宝飾店の外観とインテリアのデザインを委嘱された時に、「デザイナーとしてではなく、アーティストとしてその仕事に取り組んだ」と語っております。

アートの素晴らしさは、普通の人の常識と発想を突き抜ける点にあるかと思います。デザイナーとしてでは、常識の範囲の中でしか発想できない。突き抜けたところで、人々に新鮮な感銘を与えることができ、マネのできない新しい価値が生まれる。

これが、アートが競争力と付加価値の源泉となるメカニズムと言えます。                                                                                                       T.Y.