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【2009年度 セミナー等】

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◆ライフリスク研究センター開設記念シンポジウム               

開催日 場所/講師/テーマ

 2009年10月3日(土)
 午後2時〜5時
場 所 : 同志社大学今出川キャンパス 寒梅館 ハーディホール
講 師 : 川淵三郎氏(日本サッカー協会名誉会長)
テーマ :安心ある豊かな社会に果たすスポーツの役割

パネリスト :大八木淳史氏(高知中央高校ラグビー部GM 同志社大学博士後期課程)
        山内直人氏(大阪大学国際公共政策研究科教授)
        松野光範(同志社大学ライフリスク研究センター)
 
     
   
 2009年10月10日(土)
 午後3時〜6時
場 所 : 同志社大学今出川キャンパス 明徳館21番教室
講 師 : 住田裕子氏(弁護士)
テーマ :安心・安全社会を求めて―安心・安全社会を構築するための制度とは

パネリスト :白波瀬佐和子氏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
        橘木俊詔(同志社大学経済学部教授 ライフリスク研究センター長)
        埋橋孝文(同志社大学社会学部教授)
 

>>シンポジウム報告
 「リスク社会から安心ある心豊かな社会へ」【PDF】

 (同志社大学広報NO.412 OCTOBER2009より)

◆ セミナー

開催日

場所/講師/テーマ

 



2010年3月9日(火)
  16:00-18:00
 文化経済学国際セミナー
 
  『ピカソの「正しい」価格―美術品収集における
                      プライス・インデックス使用に関する新たな境地』


場 所 : 同志社大学今出川キャンパス扶桑館107教室
講 師 : ロベルト・ザノーラ教授(ピエモンテ東大学)
モデレーターおよび逐次解説:後藤和子(埼玉大学教授)

>>セミナー報告【PDFファイル】

 

 

2009年12月5日(土)
  13:00-17:00


 国際セミナー
 
  『米国におけるアスベストリスクと法的対処の経験』 (通訳付き)

場 所 : 同志社大学今出川キャンパス 扶桑館104教室
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
講 師 : フィリップ J. グッドマン弁護士
      小暮幸雄(アスベスト処理協議会理事長)

>>案内はこちら【PDF】

>>セミナー報告【PDFファイル】
(同志社大学広報NO.414 JANUARY2010より)

 

 

2009年11月28日(土)
  13:00-17:00


 「企業競争力と安心ある心豊かな社会―競争力を高めるための人と技術のマネジメント」
【日時】2009年11月28日(土)13:00-17:00
【場所】同志社大学寒梅館KMB203教室

問題提起1:西口泰夫(同志社大学ITECシニアフェロー)
         「競争力と技術マネジメント」
パネルディスカッション
  コーディネーター:中田喜文(同志社大学ITECセンター長)
  パネリスト
  ・財界 古池進(パナソニック株式会社代表取締役副社長)
       太田賢司(シャープ株式会社専務執行役員)
  ・学会 北寿郎(同志社大学大学院ビジネス研究科教授)
       原良憲(京都大学経営管理大学院教授)
  ・官界 有本建夫(科学技術振興機構社会技術研究開発センター長)
       麻生純(京都府副知事)

問題提起2:佐々木常夫(株式会社東レ経営研究所代表取締役社長)
         「競争力と両立するワークライフバランス戦略とは」

パネルディスカッション
 コーディネーター 川口章(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
 パネリスト
 ・財界 黒瀬友佳子(帝人クリエイティブスタッフ株式会社人財部ダイバーシティ推進室長)
      西川敦子(フリーライター)
 ・学会 藤本哲史(同志社大学ITEC副センター長)
      武石恵美子(法政大学キャリアデザイン学部教授)
 ・官界 長谷川真一(ILO駐日代表)
      高橋啓一(内閣府男女共同参画局政策企画調査官)

総合司会 八木匡(同志社大学ITEC兼担研究員、大学院経済学研究科教授)

同志社大学ITEC
ライフリスク研究センター共催

2009年10月26日(月)
午後4時〜6時
場 所 : 光塩館 共同研究室
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
講 師 : H.Abbing(アムステルダム大学教授)
      ※使用言語:英語
テーマ :アーティストは何故貧しいのか

終了後、講師を交えて懇親会を開きます。
参加ご希望の方は、研究会、懇親会それぞれについて、以下までご連絡ください。
同志社大学 河島伸子
nkawashi@mail.dooshisha.ac.jp
      
 同志社大学経済学会主催

2009年6月5日(金)
午後5時〜6時30分

場 所 : 光塩館 第1共同研究室
講 師 : 堀井 亮氏(東北大学院経済学研究科准教授)
テーマ : Dual Poverty Trap : Intra- and Intergenerational Linkages in Frictional
                Labor Markets

同志社大学経済学会主催


◆ 講演会


開催日

場所/講師/テーマ

 

 
2009年7月18日(土 国際講演会  


午後2時〜4時30分

場 所 : 同志社大学今出川キャンパス「至誠館」地下3教室(地下鉄今出川駅3番出口)

 http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html


講 師 :
ジョナサン・ブラッドショー氏(ヨーク大学教授)


テーマ :
「イギリスにおける公的扶助と最低生活費の計測」                                        (Social Assistance and the  Measurement of Minimum Cost of Living in the United Kingdom)

参加費無料です

同志社大学社会福祉教育・研究支援センター  共催

 

要旨:

 イギリスの公的扶助体制は「ベバリッジ報告」(1942年)に起源をもつ.そのプランでは労働期における保険料拠出により失業時には失業給付を,老齢期には老齢年金給付を受け取る.こうした保険制度を,児童に支払われる児童手当と無料国民医療サービスさらには完全雇用がサポートする.また,最後のセーフティネットとしての公的扶助制度が保険のネットワークから落ちこぼれた層に対して最低生活所得を提供するというものであった.

 ベバリッジの意図によると,公的扶助は限定的で残余的(residual)なものであるべきであった.しかし,所得調査を伴う給付(income-related benefits)の割合は,1948/49年には全給付額の13%であったのが2007/08年には34%にも上っている.

 報告ではその原因を,@ベバリッジ計画に内在的な欠陥,Aその実施過程における欠陥,B労働市場の変化にわたって考察する.

 次に公的扶助給付の適切さ(adequacy)を,ラウントリー財団プロジェクトで開発された「イギリスにおける最低所得基準(Minimum Income Standard for Britain,MIS)」をもとに検討する.そこでは,年金生活者に比べて若い世代の独身者や子のいないカップルで現実の給付額とMIS基準額との格差が大きいことが示される.

 その他,公的扶助給付の置換率(replacement rate)の国際比較なども試み,イギリスの公的扶助(給付額)の全体的評価をおこない,日本へのインプリケーションについても言及する.

 

 


◆ ミニ カンファレンス


2009年6月24日(水) テーマ :金融危機と政策的対応

午後3時〜4時20分 場 所         :  同志社大学今出川キャンパス 至誠館3F会議室
           http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

報告者      : 星 岳雄氏(University of California, San Diego)
タイトル       : Will the US Recapitalization Succeed? Lessons from Japan
予定討論者  : 小佐野 広氏(京都大学経済研究所)

午後4時40分〜6時 場 所         :  同志社大学今出川キャンパス 至誠館3F会議室
報告者      : 宮尾 龍蔵氏(神戸大学経済経営研究所)
タイトル       : The International Reserve Accumulation in Emerging Asia: An Empirical Exploration.
予定討論者  :  
北坂 真一氏(同志社大学経済学部)

午後6時30分〜8時

懇親会
場 所 : 同志社大学今出川キャンパス 寒梅館1F Hamac de Paradis
会 費 : 一般 3000円
       学生 2000円

(参加ご希望の方は八木匡までメールにてご連絡下さい。)
e-mail: tyagi(あっとまーく)mail.doshisha.ac.jp
(あっとまーく)は@で置き換えてください。


◆ 国際ワークショップ


開催日

場所/講師/テーマ

 

 
2009年7月30日(木 国際ワークショップ1  


午前10時〜午後4時30分

場 所 : 同志社大学今出川キャンパス「寒梅館」地下A会議室

 http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html


講 師 : Prof. Mark Davis (Imperial College)

 

テーマ:Contagion Models in Credit Risk

首都大学東京社会科学研究科、京都大学経済研究所共催

2009年7月31日(金 国際ワークショップ2  


午前10時〜午後4時30分

場 所 : 同志社大学今出川キャンパス「寒梅館」地下A会議室

 http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html


講 師 : Prof. Chris Rogers (Cambridge University)

 

テーマ:Optimal Investment Minicourse

首都大学東京社会科学研究科、京都大学経済研究所共催

 

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