同志社大学 良心館 開催

共同体メカニズム研究学会
大会運営マニュアル

2026年6月20日(土)・21日(日)に良心館で開催する大会のための、実行委員会・受付・誘導・教室運営・学生アルバイト向け運営ページである。

開催情報

日程
6月20日(土)・21日(日)
会場
同志社大学 今出川キャンパス 良心館
受付
良心館1階ロビー付近
本部
RY301等を候補として設定
対象
実行委員・座長・学生補助者

1. 大会運営の基本方針

本大会では、プログラム編成、教室割当、受付、誘導、セッション補助、AV対応、緊急時対応を一体的に設計する。特に良心館では、1階受付、各階教室、休憩室、本部の動線を明確にすることが重要である。

分かりやすい導線
受付から各教室まで、掲示と誘導員で迷わない構造を作る。
教室単位の責任体制
座長、学生補助者、巡回教員の役割を明確にする。
トラブル時の即応
AV不具合、急病、忘れ物、混雑への連絡経路を整備する。

2. 実行委員会の担当体制

担当主な業務準備物
大会統括全体進行、大学・学会本部との調整、緊急判断緊急連絡表、全体シフト表
プログラム担当セッション編成、座長・報告者調整、時間割作成プログラム、座長リスト
会場担当教室割当、AV確認、掲示、代替教室確保教室別掲示、AV確認表
受付担当参加者確認、名札・領収書・資料配布名簿、名札、領収書、封筒
誘導担当駅・入口・館内の案内、掲示確認案内板、矢印掲示、会場図
学生担当学生アルバイト募集、シフト、事前説明業務マニュアル、出勤簿
会計・物品担当参加費、謝金、物品、弁当、飲料管理現金箱、釣銭、領収書、物品リスト

3. 教室・会場割当

利用可能教室を、一般報告、共通セッション、休憩室、本部、予備教室に分けて管理する。

利用可能教室

RY101RY102RY104RY106RY107 RY301RY304RY305RY402

用途候補教室・場所備考
受付良心館1階ロビー付近参加者動線の起点として明確に掲示する。
大会本部RY301または空き教室緊急対応、予備資料、忘れ物管理を集約する。
休憩室RY301本部と兼用する場合は受付・休憩導線を分ける。
基調講演・総会RY107、RY101、RY102参加者数が多いプログラムに大教室を割り当てる。
一般報告RY101、RY102、RY104、RY106、RY304、RY305、RY402分野・人数・移動距離を考慮して配置する。
予備教室RY106またはRY107の空き枠AV不具合、混雑、急な変更に備える。

4. 事前準備スケジュール

1か月前
プログラム確定、教室確定、座長依頼、報告者への発表要領通知。
3週間前
施設利用時間、開錠、AV支援、警備、掲示可能場所を確認。
2週間前
参加者名簿、名札、領収書、配布資料、会場案内図を作成。
1週間前
学生アルバイト確定、シフト表作成、業務説明、掲示物印刷。
前日
資料搬入、受付設営、教室掲示、案内板設置、本部準備。
当日朝
AV確認、受付開始、誘導配置、座長・報告者確認。

5. 受付・誘導・本部業務

  • 事前登録者名簿と照合し、名札・資料・領収書を配布する。
  • 当日参加者がいる場合は、参加費、領収書、名簿追記を行う。
  • 来賓、講演者、座長には個別に案内できるよう、受付内で分担を決める。
  • 遺失物は受付または大会本部に集約し、記録を残す。

  • 地下鉄今出川駅、良心館入口、1階受付、階段・エレベーター前に案内を配置する。
  • A3以上の掲示で、教室番号、矢印、階数を大きく表示する。
  • 総会・基調講演前は混雑を想定し、会場前で整列誘導を行う。

  • 予備プログラム、文具、養生テープ、延長コード、掲示予備、緊急連絡先を置く。
  • AVトラブル、急病、忘れ物、報告者未着などの連絡を集約する。
  • 実行委員と学生アルバイトの出欠、休憩、交代状況を管理する。

6. セッション運営業務

教室準備担当教員
  • 開始30分前にAV卓を解錠
  • 掲示・座長席・マイクを確認
  • 常設PCとプロジェクター投影を確認
  • トラブル時は本部・AV担当へ連絡
教室付き学生
  • PC、プロジェクター、マイクを準備
  • 座長に資料配布方法を確認
  • 質疑時に質問者へマイクを渡す
  • 終了後、電源OFF・忘れ物確認
セッション担当教員
  • 開始10分前に座長へ挨拶
  • 複数教室を巡回・待機
  • 進行遅延やトラブルを補佐
  • 終了後、施錠と忘れ物を確認
各セッションでは、座長に「時間厳守」「資料配布方法」「質疑応答のマイク運用」を事前確認する。

7. 学生アルバイト配置

配置先推奨人数主な業務
受付3〜4名名簿照合、名札・資料配布、問い合わせ対応
外誘導2〜3名駅、入口、良心館周辺の案内
館内誘導2〜3名階段、エレベーター、教室前の案内
教室付き使用教室数と同数AV準備、資料配布、質疑マイク、片付け
本部補助1〜2名予備資料、連絡、忘れ物、物品補充
予備要員1〜2名欠員・混雑・緊急時対応

8. 当日運営フロー

6月20日(土)
  • 7:30 実行委員・学生集合、点呼
  • 8:00 受付設営、教室AV確認、掲示確認
  • 8:30 受付・誘導開始
  • 午前 セッション運営、座長・報告者確認
  • 昼 休憩室・昼食案内、午後会場確認
  • 午後 セッション、総会・懇親会等への誘導
  • 終了後 教室片付け、忘れ物確認、本部整理
6月21日(日)
  • 7:30 実行委員・学生集合
  • 8:00 前日からの変更確認、掲示修正
  • 8:30 受付開始
  • 午前 セッションまたは共通講演対応
  • 昼 昼食・休憩室・総会準備
  • 午後 最終セッション、閉会対応
  • 終了後 全教室撤収、AV施錠、会計資料整理

9. 緊急対応・トラブル対応

事象初動対応連絡先・担当
AV不具合教室付き学生が座長に報告し、巡回教員を呼ぶ。代替教室も検討。大会本部、情報支援課、会場担当
報告者未着座長判断で順番変更または休憩扱い。受付で到着確認。プログラム担当、受付
急病者周囲の安全確保、必要に応じて救急要請。大学担当部署に連絡。大会統括、本部
忘れ物教室付き学生が回収し、本部または受付で管理。受付担当、本部
混雑大教室・予備教室への誘導、通路確保、整列案内。誘導担当、会場担当

10. 当日チェックリスト

開始前
  • 受付机・名簿・名札・資料を設置
  • 各教室の掲示を確認
  • PC・プロジェクター・マイクを確認
  • 座長席と報告者席を確認
  • 誘導員の配置を確認
  • 緊急連絡表を本部・受付で共有
終了後
  • PC・プロジェクター・マイクを片付け
  • AV卓を施錠
  • 教室内の忘れ物を確認
  • 掲示物を撤去
  • 受付物品・現金・領収書を回収
  • 参加者数・トラブル記録を整理

11. PDFマニュアル閲覧

既存のPDFマニュアルを同じフォルダにアップロードすれば、下のボタンから閲覧できる。ファイル名に日本語が含まれる場合、サーバー環境によっては英数字名に変更する方が安全である。